2015年02月21日

切り干し大根の煮物。

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当たり前の話だけれど 冬場は野菜が減る。
冬菜や小松菜  ほうれん草くらいで、
あとは日本中の産地から流通してきてスーパーに並ぶ。
野菜産直販売所で買い物をするようになる前は
旬をほとんど意識していなかった。
今となっては恥ずかしい。

それで 最近 
切干大根にちょいとハマっています。

人参と油揚げを用意すれば
割と簡単にできてしまう切干大根。
煮上がる頃のいい香りは
生の大根を使った料理とはまた異なる、不思議な懐かしさ。
やっぱり 母の味は飽きない気がします。

たくさん作っておいて
遠慮なくバクバク食べるのが
副菜の醍醐味だと
料理の先生がテレビでおっしゃっていました。
スーパーの惣菜売り場で売っているのは1パックの量が少なすぎると。
でも 一人暮らしの人には便利ですよね。
お弁当を買ったとしても それだけでは野菜が少ないなと感じますから。

この冬はやけに野菜大好きで
毎日野菜をどんどん採っているので
口内炎ができないし 風邪もひきにくくなったような感じ。
野菜、ばんざーい。


posted by ちるにー at 22:52| Comment(0) | 母の味。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月29日

ママの卵焼き。

高校生になってからはお弁当持参のムスメ。
中学校までは給食だった。偏食で食べるのが遅く
しかもいちどにたくさん食べられないムスメは
給食では苦労したようだった。

お弁当のおかずに野菜を入れても絶対食べないので入れられない。
だから変わり映えのしないメニューとなる。
それでも時間がない中 ちゃんと食べてくるから
この1年半 毎朝(なるべく。できなくてパンを買う時ももちろんある)
自分のとムスメのをふたつ用意している。

「ママの卵焼きおいしいから大好き!」

そんなふうに言ってもらえると がんばれるではないか。
友だちの卵焼きの方がおいしい とか言われちゃったら
作るモチベーションが下がってしまうもの。

自分が母に作ってもらっていたお弁当も
かわいいわけではないし
かわりばえがしなくてごめんね と言われたこともあったけど
まったく飽きなかったし おいしかった。
(何を隠そう 他人のお弁当が食べられないタイプでした)

お弁当を作ってあげるのもあと1年半。
ちょうど高校生活の折り返し地点に立っています。




posted by ちるにー at 13:46| Comment(0) | 母の味。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

休日の朝はコーンポタージュ。

子どものころ
日曜の朝になると
よく母がつくってくれたのが
コーンポタージュスープ。
母がミキサーを使う ガーッ という音で目が覚めたら
今朝はコーンポタージュだ!と飛び起きたものだ。

コーン”クリーム”の缶詰を使えばもっとカンタン。
鍋に かぽっ と中身を入れ
その缶に一杯 水を入れて鍋へ。
コンソメキューブをひとつ入れて弱火にかけて
煮立ったら牛乳を水と同量入れ
よく混ぜて
温まったら塩コショウで味をととのえればできあがり。
焦げやすいので火加減にはご注意を。

ムスメも好きなので
コーンクリーム缶が安い日に
いくつか買って常備しておく。

こんなにカンタンなんだから
平日の朝に作ってもよさそうなものだけど
お弁当だなんだとバタバタしていて
とてもそんな余裕がないのでした。
(ああ 前の夜に作って
冷蔵庫に入れておけばいいのね)



posted by ちるにー at 16:27| Comment(0) | 母の味。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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