2014年07月23日

ツライときだってある。人間だもの。

きのうあんなこと書いたけど。
それでも
正直なところ 今夜家族に何を食べさせるか(何を作るか)考えるのに疲れてきました。
そういうときだってあります。

ツライときは手を抜いてもいい。
たとえ今日ご飯をつくれなかったからといって 家族があなたを憎むことなんかない。ないと思いたい。

手はいくらでもあるのだから。
たとえばデリコーナーのおかず。
たとえばホカ弁。
たとえば外食。
たとえばインスタントラーメン。

お味噌汁だけでも作ろうか。
キャベツがあるから浅漬けでもつくろうか。
とにかくおなかを満たすことができればそれほど文句は言われないはずだ。
全て投げ出してもいい。
不機嫌な顔で作ってもおいしいものは作れない。
そのかわり
今日は手を抜くと決めたのなら
いつまでも後悔したり うだうだと考えるのはやめて
食べると決めたものを楽しもう。

そう これが一番たいせつなこと。

どんなに豪華な食事も 気持がともなわなければ砂をかむような時もあるし
病院の売店で買った脂っこい総菜パンがやけに美味しく感じられる時だってあるのだ。
そのへんが人間らしさという気がしている。

 
 


posted by ちるにー at 20:47| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月22日

気になるのはあなたの・・・。

ムスメが笑いながら言う。
ママはわたしがおなかすいた というと 「ええーっ もう?」と いつも素晴らしいリアクションを返してくるよね と。
だけど やっぱり 家族のお腹の具合がいつも気になっていることは確か。
自分が休みの日でも 16時をまわれば晩ごはんを何にしようかが気になりはじめるし 
家族が帰ってくれば「おなかは?すいてる?」とまず訊いてしまう。
自分ひとりならば 自分のおなかがすいたなら食べ すかなければ食べない それでいいのだけれど 人のおなかの減り具合については 車みたいにガソリンメーターが付いているわけではないから外から見てもわからない。
家族の顔をみればつい「おなかすいたー」と言っているような気がしてしまうのだから困りものである。なぜなんだろう。みずからご飯係を名乗り出ているも当然ではないか。
だけど気になるものはしょうがない。



 
posted by ちるにー at 12:07| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月07日

お味噌汁 飲んで。

毎日ではないし
食べきれる分だけしか作らないので
最近では熱いお味噌汁しか飲んでなかった気がする。
休日の朝 おなかがすいて
そういえばお味噌汁が残っていたんだった と
温めようとして
ふと そのまま飲んでみた。

遠い昔 母とケンカして
夕食を食べずに部屋に閉じこもったことがあった。

つめたい味噌汁は
それはそれでおいしいけど

かつて母にわがままを言って困らせたときの記憶がよみがえってきて
そんな自分が恥ずかしくなった。
今ならムスメの気持ちに
ほんのすこし
寄り添えるかもしれないと思った。
posted by ちるにー at 11:05| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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